お部屋探しガイド STEP02 内覧

内覧

ご来店の前に決めておくこと

室内や外観を実際にみてみます。何件でも何回でも遠慮なく見せてもらいましょう。

各部屋やスペースの広さ

室内に梁(はり。鉄筋コンクリート造の構造を支えるもの)が出ていると通常のタンスや本棚が置けなかったりします。
大きめの家具や電化製品が収まるか、メジャーを用意してきちんと寸法をはかりましょう。

収納スペース

収納スペースは各部屋に一間(幅180cm)以上あったら理想ですね。1Kなら120cm程度あるといいですね。
他のスペースとの兼ね合いもあるので、家具や壁に掛けるなどの工夫で収まりきるか、検討しましょう。
不必要な荷物は処分する勇気(?)も。

設備

エアコンは設備として付いているもの(故障したら家主さんが修理してくれる)か、前入居者が置いていったもの(原則として家主さんは責任を持たない)か確認した方がいい場合もあります(特にファミリータイプ)。
給湯のタイプ、追い焚き、混合栓(湯温を調整できる)、照明器具、洗面設備など細かくチェックしてください。

陽当たり・風の通り

南向きがベストですが必ずしもそればかりではありません。
東と西ではどちらがいい?答えは生活時間の違いで異なります。また南向きでも前面の建物の影響は?
冬と夏でも日照時間は違ってきます。
陽当たりだけでなく風通しも重要なポイントです。

防音性

一般的には(あくまでも一般的です!)鉄筋コンクリート造が防音性に適しています。
建築費も高いので家賃も高めです。上下の音は床の厚みが影響します。
また付近の騒音もポイントですね。

防犯性

セキュリティとプライバシーは相反することが多いです。
外から覗かれにくい部屋は泥棒にとっても都合がいいのだそうです。
最上階は安心できる、というのも統計的にはそうでもないようです。やはり防犯性は設備が大切ですね。

周辺環境のチェックポイント

駅までの所要時間

徒歩時間は80メートルを1分間として計算してので、人によっては所要時間が異なります。
実際にご自分の足で確かめましょう。バス便の場合は本数や時間の確認も大事です。
通勤通学の時間帯の混雑度も調べておきましょう。

付近の施設

銀行・郵便局・病院など、いつも必要ではないけれど生活には重要な施設がどこにあるかを確認しておきましょう。

買い物の便

駅から物件までの帰り道にコンビニやスーパーがあると便利ですね。物件の近くにあることももちろん重要です。
車を使うことも意識して下さい。営業時間なども確認しておきましょう。

[←STEP01] [STEP03→]

お問い合わせページへ